1. 無料アクセス解析
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
≪薄桜鬼 黎明録≫第6回 ~最終回 【感想】
2012-10-02 Tue 10:49
 結局主人公って…。

 新撰組初期のころに何があったかを、第三者として見るって立場だけだったんだねぇ。
 このまま組にはいるかと思ったら…。
 でも、それってニートってことだろう。ついでに住所不定だし。大丈夫なんか?

 ともあれ、このスタッフは本当に上手いと思う。
 新撰組のエピソードを、わりと欲深く拾いながらも散漫にならず、善悪を一方だけの価値観で描かず。
 結局は、土方中心の話だから、芹澤はどうしても悪役なんだけど、敵対しながらも一目おいてしまう、自分にないものや決して得ることができないものを見とって、羨望しながらも、それを振り切ろうとする。そういうバランスが素晴らしかった。

 最高に面白かったです。


薄桜鬼 黎明録 ストーリーブック 上巻 (B's-LOG COLLECTION)
B's-LOG編集部
エンターブレイン
売り上げランキング: 194100

スポンサーサイト
別窓 | 薄桜鬼 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
≪薄桜鬼 黎明録≫第5回 蒼穹のきざはし 【感想】
2012-08-15 Wed 21:54

 いい話だったのになぁ。最後の羽織はおるところがぞんざいで、おいおいだよぉ。
 あそこは、もっともっとびしっと綺麗にきめてくれなきゃ。
 他が良かっただけに、残念だ。

 ってことで、会津藩預かりが決まりましたよ。
 で、上覧試合が行われて…。

 個々の剣術スタイルとか、性格も、明らかにされてる感じで格好よかったです。

 と、芹沢を嫌いながらも、彼のカリスマに惹かれてる土方の複雑さが、きちんと出てて上手い!!

 あ、舞子と再会して、っていうのは余分だったかもね。
 つか、「一日も稽古かかしたことありません」ってドヤって言われてもね。それと、お酒の席でたてついて騒ぎになることとは、別問題だろう。つか、結局のところは芸じゃなくて、色を売ってる町の女なのにね。

 子供なんだろう。

 子供の正義感を振り回してるんだろうな。でもって、どうもそれに同調してるっぽい主人公。
 大丈夫なんすかね??




薄桜鬼 黎明録 ストーリーブック 上巻 (B's-LOG COLLECTION)
B's-LOG編集部
エンターブレイン
売り上げランキング: 194100

別窓 | 薄桜鬼 | コメント:0 | トラックバック:1 | top↑
≪薄桜鬼 黎明録≫第4回 血塗られし刃 【感想】
2012-08-15 Wed 21:47
 
 沖田の子供時代の話。

 っても、あんま多くは語らないんだよね。でも、だからこそ沖田の近藤への思いがはっきりとわかる。
 ま、それを芹沢に利用されてしまうんだけどね。

 新撰組であった以上、どこかで人を斬ることになったのだろうけれど、最初がこういうものじゃなかったら、沖田はもっと屈託なく明るく生きられたのかもしれないと、思ってせつない。

 近藤、土方、沖田の、それぞれのそれぞれを大事に思う気持ちが、空回りというか、むしろ縛りつけ合って追い詰めていってしまったのだろうか。




薄桜鬼 黎明録 ストーリーブック 上巻 (B's-LOG COLLECTION)
B's-LOG編集部
エンターブレイン
売り上げランキング: 194100

別窓 | 薄桜鬼 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
≪薄桜鬼 黎明録≫第3回 群狼の掟 【感想】
2012-08-15 Wed 21:41

 芹沢に振り回されながらも、京で居場所を得ようとしている一同。
 
 ジレンマがの描き方が上手いっすなぁ。
 特に、土方がぎりってしてると、萌えますww

 自分で、自分の萌えっぷりがキモイわ。

 島原で、やたら気の強い舞子を出会う主人公。
 普通だと恋愛フラグなんだろうけど…。

 にしても、この舞子にしろ、主人公にしろ、精神年齢は低いよなぁ。
 新撰組そのものも、生まれたてだし…。
 
 黎明録は、子供が大人になるってところを描こうとしてるのかな??



薄桜鬼 黎明録 ストーリーブック 上巻 (B's-LOG COLLECTION)
B's-LOG編集部
エンターブレイン
売り上げランキング: 194100

別窓 | 薄桜鬼 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
≪薄桜鬼 黎明録≫第2回 導かれし運命 【感想】
2012-07-19 Thu 22:33
 ああああ、も、土方がかっこよすぎて…。
 だめだぁ。
 へろへろですよ。

 なんだかんだと、近藤たちと一緒につるんでる主人公。
 帯刀しているものの、どうやら抜くことができないらしい。
 そんな彼に「砂でなんでもかけて逃げろ」という土方。
 
 彼は生きることに対してポジティブなんだろうな。だから、主人公の態度にむかついてるんだろう。
 ま、わかるけどね。

 でもって、斉藤一も仲間になりましたよ。
 沖田が「はじめくん」って言うのに萌たww

 あと、平助が無駄にかわいいww
 つか、こんなにいい子だったんだねぇ、平助。

 って、近藤たちがまったりやってる裏で、鴨のところには鬼の血がやってきてますよ。
 こうやって組織ぐるみで、鬼の血にとわれていくのかって…。
 悲しいっすなぁ。




薄桜鬼 黎明録 ストーリーブック 上巻 (B's-LOG COLLECTION)
B's-LOG編集部
エンターブレイン
売り上げランキング: 194100

別窓 | 薄桜鬼 | コメント:0 | トラックバック:1 | top↑
| マニアは無慈悲なオタクの女王 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。