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『海月姫』  第11回最終回 ジェリーフィッシュ・オブ・ドリームス 【感想】
2011-01-03 Mon 21:01
 クラゲドレスができましたよ。
 覚醒モードの月海がちょっとこわいww
 
 でも、あれでの集中力があればなんでもできそうな気がする。

 と、ちょっとした手違いで、天水館が取り壊されそうになり、これじゃいかんと本気をだすあまーず。
 まややさまが役にたたないっぷりが半端ないっすよww
 で、ちまちまクラゲ人形売ってる場合じゃないってことで、ファッション雑誌に売り込みを出すことに。

 そんでもってコンテストって、なんでこうなったんだ、ってよくわからんが、まぁ、そういうことに。

 ああ、稲荷が兄さまにほれちゃいましたよ。
 でもって、兄さまはオジに連れられてまた海外に。
 同じ飛行機に稲荷も乗ってますよ。

 …ん、外国で恋がめばえちゃうんですかねぇ。
 あああああ。
 兄さまは月海とくっついてほしかったのになぁ。

 ともあれ、コンテストは大成功で、月海はデザイナーとして紹介されますよ。
 ステージに出る服をあーだーやってる時に、背中のファスナーが上がらなかったり、意外と二の腕が太いだの、結構リアルが笑えたですよ。うんうん、なにもやってないと、細く見えてても背中や二の腕がたぷんとしてくるもんなんですよww
 ま、そこは千絵子さんのスーパーテクニックでのりきりましたよ。
 千絵子さん、すごいな。

 千絵子さんの母がかえってきて、天水館を売るのをやめるって言うし、目白先生は月海のブランドのロゴをデザインしてくれましたよ。
 
 いい感じの風が吹いてきたのに、ここで終わりですか。
 切ない。
 2期をまってますよぉ。





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『海月姫』  第10回 愛とぬるま湯の日々 【感想】
2010-12-29 Wed 21:22
 クラゲのスカートを作る一同。

 って、洋裁の知識がまったくないのが、すごすぎる。
 つか、そういう場合、そーいう本の1冊ぐらい用意してこないか? ま、ここも千絵子さんのスーパーテクで、なんとかのりきっていくのであった。
 デザインは月海、縫うのは千絵子さん、と分業っていうのはいいと思うんだが。

 その工程で、月海は蔵之介の綺麗なのに気づいてしまいますよ。

 うむ。これは、蔵ちゃんに恋心に移行ですかねぇ。
 兄は、兄で、稲荷にふりまわされてますが、稲荷は稲荷で、兄の純粋さにちょっとくらっときてるっぽいし。

 ま、私的には兄と月海ちゃんが上手くいってほしいと思ってるんだけど。

 相変わらず花森さんが素敵です。
 「やっぱり死んでましたか」
 「高飛びですか」
 ってわかってるようで全くわかってない浮世離れ感が素敵すぎる。

 月海ちゃんが、もうちょっと勇気がもてるといいなぁ。
 あと、1回で。






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『海月姫』  第9回 真夜中のチェリーボーイ 【感想】
2010-12-21 Tue 20:53
 鯉淵家にのりこんだ稲荷。
 
 乗り込んだっていうのは違うか。ともあれ、稲荷は修の父に会うことに成功しますよ。
 もっとも、その場に月海と蔵之介も居合わせてしまうんだけどね。

 稲荷と兄の関係をしって傷つく月海。
 そんな月海をみて、やっぱり胸をいためる蔵之介。

 あああ、切ないなぁ。

 ゆえに、稲荷がそうとう悪役なんだけど、でも彼女は彼女でちょっと憎めないところがある、というか、結構お茶目で可愛かったりするんだよね。

 も、お願いだから、証拠の写真ってやつをかざすのはやめて。
 あれをやるたんびに、やっぱり稲荷許せねぇって思っちゃうもの。

 にしても、蔵之介はほんといい子だなぁ。
 と、花森さんは、素敵キャラすぎます。最強です。



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『海月姫』  第8回 ミリオンダラー・ベイビー 【感想】
2010-12-10 Fri 22:02
 蔵之介、ついに恋におちますよ。

 って、月海ちゃん可愛いもんなぁ。可愛いことに無自覚すぎて、無防備で、そーいうところが蔵之介にとって新鮮だったのかもね。

 天水館に眠っていたお宝を持ってフリーマーケットに参加した、蔵之介と月海。
 そこで、月海がつくったクラゲの人形が思わぬ人気になる。

 千絵子さん、できる人すぎです。

 すんごい勢いでぬって、次々に人形を作って、しかもそれが全部売れるという。
 蔵之介が、これはいける、と思ったのも無理はない。

 当面は、ネット販売するつもりらしい。

 その頃兄は…。
 父にあっさり様子がへんと悟られて、身辺調査をされるはめに。
 最初、「いつもと同じ」といってたくせに、ベンツのホイールであっさり「美人がメガネを返しにきた」とゲロっちゃう花森さん、最高です。
 そのあとも新しいベンツにつられて、そろばん塾で一緒だった、すぎもっちゃんに兄の調査を頼んでしまう。

 しかも、すびもっちゃんと会うのがミスドで、花森くんオールドファッションですよ。
 いやあ、お仲間ww
 ミスドいくと、色々目移りするのにあれも食べたいこれも食べたいと思うのに、最終的に頼んでしまうのはオールドファッションなんだよね。
 あれは、心底美味い。

 で、すぎもっちゃんは結構あからさまに尾行してるんだけど、案外気づかないもんなんだね。

 そして、稲荷は携帯の写真を見せて兄にまた会うことを強要する。

 うーん、このピンチをどう脱するんだろう。
 やらなかった証明って、ホントむずかしいよなぁ。

 くらげ人形を作った月海は、母がクラゲみたいなウェディングドレスを作ってあげると言っていたのを思い出して、シーツまとって…。
 それを蔵之介が見てしまう。

 で、蔵之介は恋に落ちる。
 って、蔵之介の反応を随分初心なんですけど。
 うん、ずーーっといい子だなぁって思ってたけど、やっぱり素直ないい子だよ、蔵之介。
 で、月海の話をきいて、「つくろう」「億万長者になろう」って。

 億万長者はともあれ、こういう場面で「作ろう」って言ってくれる男は、素敵すぎですよ。

 と、兄は自分の身辺調査されてることを、花森くんのうかつな電話で知りますよ。
 くしゃみしたタイミングで、携帯のボタン押してしまうって、どんだけお茶目なんですか、花森。
 でも、こういう問題は、兄一人で抱えるより、百戦錬磨の方々に頼ったほうがいいと思うよ。






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『海月姫』  第7回 金融無職列島 【感想】
2010-12-05 Sun 16:23
 天水館の危機に、アマーズが立ち上がった…て、ことはなくて、蔵之介が暴走してますよ。
 
 つか、アマーズ、食いものに弱すぎです。
 でもって、稲荷も有名店のマカロンを持ってくるあたりが心憎い。やっぱり、なんだかんどいってもデキル女ではあるんでしょう。

 蔵之介の先導で、自分たちで天水館を買い取ることに。
 っても、無職の彼女たちにお金があるわけはなく…。
 千絵子さんの人形は、確かに売れそうなんだがな。ネットで商売してるってちょっと出てたように思うけど、人形そのものは売ってないのか? でも、売り物にしたらしたで、やたら凝った作りにして月に1体しかできませんよ、って感じになりそうだ。

 でも、謎の目白先生が、次の単行本が売れたら頭金ぐらいは出す、って…。 
 売れたらって、売れない可能性だってあるだろうに。つか、次の本でるのかよ。

 にしても、月海の部屋で上半身裸になって、あまつさえ月海にキスしかけた蔵之介。
 そうとうイカレテますね。
 で、あわてて月海の部屋にはいってきたマヤヤは、結局、蔵之介の半裸を見たのか? 見てないのか??

 ああ、月海ちゃんは、兄と稲荷がつきあってると思ってぽろぽろ泣いてますよ。
 
 で、それを見るとますます悪役に見える稲荷は、兄ちゃんを罠にかけました。
 うーん、証拠って携帯の画像見せられて、兄は信じちゃったんですかね。
 「身に覚えがありません。そういうことができる人間ではありません」って、まぁ、世の一般的な男性がそれ言ったらおいおい、なんだけど、お兄様にかぎっては…ww

 でも、兄さまは、Hしたからって稲荷にのぼせあがるってことだけはなさそうで、その辺は信用してるんだが、まともにやることやったらそうでもなくなるのかなぁ。やだな、それは。




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