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『海月姫』  第2回 スキヤキ・ウエスタン・マツサカ 【感想】
2010-10-31 Sun 21:08
 蔵之介くんはイイヤツダww

 クラゲのクララを助けたことで、天水館に泊った蔵之介くん。
 彼を泊めたこと、彼が男であることが他の尼ーずにばれないように、四苦八苦する月海の動きが王道で、むしろ新鮮。でもって、動揺してくると出てくる訛りが妙に可愛い。

 でも、ちょっと窮屈だよね、天水館。

 お互いの傷をなめあって、慰めあってる感じがいたします。

 だもんで、月に1回の鍋パーティなのに、そこにやってきた蔵之介相手に石化してしまいますよ。
 結局は自分に自信がないからってところに尽きるんだろうけど、この非コミュっぷりはどん引きしてしまった。
 まぁ、こういう人たちがだんだん変わっていくところにドラマがあるから最初はこんなもんか。

 でもって、「もうこないでください」と蔵之介にいいながら歩いて、そのまま彼の家の前にいった月海。
 とんでもないお屋敷で、ちょうど帰っていた兄に彼は肉をとってきてと頼む。

 マツサカ牛に簡単に籠絡される尼ーずなのであった。
 ま、そういう単純明快なところは、可愛げだよな。

 そして、蔵之介の父は政治家であると判明したのであった。

 彼は彼で家族に反発があるみたい。
 皆がそれぞれ自分の足で歩きだすって感じになるのかな。笑ってほのぼのさせて、最後にどーんと泣かされる予感がしますww






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