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十二国記
2008-07-31 Thu 22:02
 小野不由美原作の小野不由美原作の「十二国記」のアニメ化。
 BSで放送されて、その後地上波へ、そしてとっても再放送、という某国営放送のごり押し放送がすごかったww

 my子安武人さまは、主人公陽子を異世界に放り込んでしまう、麒麟、景麒(けいき)を演じてます。
 陽子は、この異世界で王となるべき人で、麒麟は王を選び仕える存在なのだ。王以外には絶対頭をたれることが出来ない絶対的なプライドの存在を、子安さまがしびれるように演じてくれてます。
 別の世界の存在なんか知らずに、普通に女子高生としていきてきた陽子の前に現れ、全く説明なしで「許すとおっしゃい」ときて、なかなかいえないでいると舌打ちするように「頑迷な」ですよ。
 いやあ、Mっ気のある身としては、もだえましたww

 その後、陽子の波乱万丈な旅が始まるのだけど…。

 景麒は、その後ちーーーっとも姿を現しません。
 
 ま、物語は無条件に面白いので(原作を大人買いした)いいんですけどねぇ。

 アニメ化は、「月の影 影の海」「風の海 迷宮の岸」「東の海神 西の滄海」「風の万里 黎明の空」と短編が少しされてます。
 上のは「月の影 影の海」です。

 「風の海 迷宮の岸」が最高!!
 麒麟でありながら、<日本>に生まれた泰麒は、彼を探し続けたものたちのおかげで、こちらの世界に戻ってくる。が、<日本>とは全く違う生活に戸惑い、また麒麟でありながら、麒麟の姿に変わることができないことが彼を、自分はできそこないなのではないか、と苦しめていく。
 この、かわいい、かわいい、泰麒を釘宮理恵さんが演じてます。
 ハガネのアル、とか、銀魂の神楽、灼眼のシャナのシャナとか、の釘宮さんですよ。
 キャラとして、泰麒はものすごく素直でナイーブで無垢で、可愛いのだけど、これが釘宮ボイスでくると破壊力MAX。
 この話には、景麒もなんだかんだと出てきます。
 がっつりツンデレで泰麒泣かしたり、なぐさめておろおろしてみたり……萌えますww

 しかーし、作画が残念なんだよね。

 いいところで顔が崩壊(涙)
 
 あの作画崩壊がなきゃ、もっともっと評価されると思うんだがなぁ。

 にしても、この異世界では、子供は樹に祈ることで生まれる。つまり、女性が妊娠出産という重荷から開放された世界なのだ。なので、とても男女平等なのだが…。
 これは祝福であるように見えながら、実は呪いであるように感じるんだがな。

 と、小野センセ、早いところ続きだしてくださいませm(__)m


十二国記 月の影 影の海 一巻
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