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『とある魔術の禁書目録 2』 #07 座標移動(ムーブポイント) 【感想】
2010-11-21 Sun 13:17
 上条くんもぱねぇけど、アクセラレーターはもっとやばいです。
 女の子の顔面、それも中央をグーで思いっきり殴るんですからね。いやはや、相変わらずのぶっこわれた一方さんで、ある意味安心もいたしましたが。

 黒子VS淡希のバトルが始まりますよ。
 前は簡単にフルボッコされたけど、今回の黒子はやりますよ。うむ。前の戦いで、どうすればいいのかちゃんと見極めたってことなんだろうな。相変わらず賢い子です。
 でもって、どこまでもお姉さまを信じる黒子。
 黒子と美琴の信頼関係というか絆は、ちょっと感動する。レールガンの最終回の美琴が「くろこーー」って叫んで「おねーさま」って黒子が飛んできた時には、涙腺決壊したもんなぁ。あれは、も、絶対的な信頼がなきゃできないことだ。
 自分の能力を呪う淡希は、ツリーダイアグラムを復元したいそうで。
 彼女は、シスターズの実験とかも知ってるみたいだけど、なんでだろう? 初春がいっていた案内人っていうのも、本当なのかもしれないな。

 黒子は「能力はだたの能力。全て自分次第」と言い放ちますよ。
 あああ、いい子だ。本当に真っすぐで、自我がしっかりあって、いい子だよなぁ。

 「その腐った根性をたたきなおしてさしあげますわ」って、スタンドをもって殴りかかろうとするんだけど、淡希は拳銃をもっていて、黒子は撃たれる。 

 なんで拳銃なんてもってたんだろうね。黒子のとの最初の戦いでは絶対的有利にいたから、そんなアナログなものに頼る必要なんてないはずなのに。結局、自分の能力を呪うってことは、自分を信じてないってことで、どっか逃げてるってことの象徴だったのかもしれない。

 その頃、シスターズが動き出しましたよ。
 シスターズは、上条くんに助けをもとめて…。いい選択だ。ちゃんとわかってるな。

 美琴と合流して、二人の連携で黒子を救出しましたよ。
 上条くん、格好よかったですよ。

 逃げる淡希は、アクセラレーターに会う。
 「能力をなくしている」と強気にでようとしたら、自分が弱くなったことでお前が強くなったわけじゃない、って格好いいっすよ。
 演算を外部にまかせてるっていってたけど、相変わらずべらんべぇに強かった。
 淡希あっという間にフルボッコですよ。

 でもって一方さん「あのガキの前では最強を続ける」って…。
 この、ロリコンww

 にしても、シスターズを殺していたアクセラレーターとラストオーダーが仲良くやってるっていう風景は、不思議な感じですよ。つか、ラストオーダー、1期より成長してないか?

 一方さんは、淡希をフルボッコにする時に、ちゃんとレムナントも粉砕していて、芸が細かい。
 いい最終回だった…って違うなww



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