fc2ブログ
  1. 無料アクセス解析
「テイルズ オブ ジ アビス」 第1話 預言(スコア)の世界
2008-10-04 Sat 21:37

 物語の世界
 2千年の昔、惑星オールドラントでは、星の誕生から消滅までの記憶=「星の記憶」を有するという第七音素セブンスフォニムを巡る戦乱が続いていた。
 長きに渡る戦いは、人々だけでなく惑星自体をも荒廃させ、大規模な地殻変動が、大地から毒を含む“障気”を生み出した。
 第七音素セブンスフォニムから「星の記憶」を詠み取る力を持つ天才譜術士ユリア・ジュエは、詠みとった記憶=預言スコアに従って、地中深くに障気を封じ込め、惑星の滅亡を回避することに成功する。
 しかし、ユリアの偉大な功績は、預言スコアを盲信するきっかけを人々に与えた。
 人々は、ユリアの教えを護るローレライ教団が発する預言スコアに、次第に支配されていった。

 そして現在―――。
 世界はキムラスカ・ランバルディア王国とマルクト帝国の2大国に分割され、危うい均衡で平和が保たれている。
 しかし、ローレライ教団の幹部のみが知るという惑星預言プラネットスコアに導かれ、世界は、再び戦乱の世を迎えようとしていた……。

 ストーリー
7年前に誘拐されてから屋敷での軟禁生活を強いられていたファブレ公爵家のワガママ息子ルークは、剣の師匠であり、ローレライ教団の主席総長であるヴァンを狙って屋敷に侵入した、ローレライ教団兵の少女・ティアと超振動を起して、敵国のマルクト帝国に飛ばされてしまう。
 誘拐以前の記憶がないため、初めて触れる外の世界に、驚きと戸惑いを隠せないルーク。
 ティアの助けで、故郷キムラスカへの帰路を急ぐが、途中、マルクトの軍人・ジェイドに捕えられ、マルクト皇帝・ピオニー九世が派遣したという和平交渉の使者であり、ローレライ教団の最高指導者でもある、導師イオンと出会う。
 だが、和平を嫌うローレライ教団の一派は、六神将を放ち、イオンを襲撃!
 ルークの行く先には、惑星の命運を左右する恐るべき謀略が仕組まれていた―――。
(公式HPより)



 2005年に発売されたPS2ソフトの、アニメ化です。

 も、なんてったって、子安武人さまがww
 できる切れる人なんだけど、めちゃ性格の悪い、ドSなキャラみたいです。しかも、35歳!!!
 いやあ、男は30過ぎからだよぉ。
 も、この設定だけでわくわくどきどき。
 
 ってことで、期待して見たですよ。

 初回ってことで、主人公を取り巻く環境の説明と、突然放り込まれる運命ってところまで。ジェイド@子安さまに出会うのは来週のようです。

 基本的に、よくできてるアニメなんだと思うんですけど、主人公が…。
 良くも悪くもステレオな主人公なので、ゲームだとこれでOKというか、ゲームはこういうのじゃないと反対にウザイんだろうなぁと思うんだけど、アニメにするとちょっとしんどいかな。
 ま、その分、ヒロインがステレオじゃないっぽいので、その辺でフォローになっていくんだろうと期待。

 と、主人公の婚約者は格好いいです。
 すごい大人です。こーいう気骨のあるおねーさん(という年齢じゃないけど)はいいっすね。

 と、世界観の説明とかが、ちょ早口だったのがおしいかな。
 ゲームやった人なら無問題なんだろうけど、こういうファンタジーって独特の言葉とか言い回しとか置き換えがあるので、ひっかかるととってもわかりにくい。
 まぁ、この先を見てりゃ、自然とわかるよってことなのかもしれないけど、ちょっと不親切だったかも。

 ともあれ、子安さまの出番が待ち遠しいのであった。




 そだ、そだ、追記。
 AKBに声優させるのは、やめれ。
 AKB=アキバ=アニメっていうのは間違ってるぞ。オタクでもアニオタとアイドルオタクには、共通項はない、はずだww


テイルズ オブ ジ アビス
ナムコ (2005-12-15)
売り上げランキング: 1101

スポンサーサイト



別窓 | テイルズオブアビス | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<「地獄少女 三鼎」 第1話 奪われた少女 | マニアは無慈悲なオタクの女王 | 「黒執事」 第1話 その執事、有能>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| マニアは無慈悲なオタクの女王 |