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「GOSICK─ゴシック─」 第8回  過去の王国に遠吠えがこだまする【感想】
2011-03-02 Wed 21:57
 兄ちゃん、仕事しろよww

 ヴィクトリカの母の事件の解決編。
 
 祭りのどさくさで殺された男たちは、母の事件とは無関係だった。
 となると、ホント、なんでろくに証拠がないのに、母を犯人として村から追いやったのかな。
 彼女に、もともと何か不穏なものがあったのだろうか。

 て、謎の赤毛のマジシャンと一緒にいた女性は、母っぽいんですけどね。
 でも、生きて元気でいるなら、なぜヴィクトリカをあの境遇から奪還してやらなかったんだろう。愛されることなく育つって、これ以上の不幸はないと思うんだが。

 で、冤罪は晴らされたわけだが、これはこれで無理があるんじゃないかと思うんだけどな。
 まぁ、犯人が自供してるから、そうなんだろうけどさ。
 
 村を結ぶ橋が焼け落ち、村を脱出するヴィクトリカと久城とか、新しい世界を求めたアンブローズとか、とても象徴的でよかった。
 まぁ、もっとも橋から落ちてやばいって状況で、久城の手をとったヴィクトリカに手伝ってやらない兄は、問題があると思うんですけどww

 手があれてたので、久城と手をつなぐことを躊躇するヴィクトリカは、ホントかわいいっすなぁ。






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