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『とある魔術の禁書目録 2』 #22 天罰術式 【感想】
2011-03-14 Mon 11:05
 自分はもう光の道には帰れないというアクセラレーターの覚悟が、切ないな。
 でもって、木原と一緒にいくのはいいけど、そこにラストオーダーを巻き込むなという、彼の不器用な愛情。

 が、非情にもバッテリーがきれた。

 言語がわからなくなるところが、リアリティがあってこわかったです。
 で、全く動けなくなるはずなのに、それでも木原に立ち向かっていくアクセラレーター。木原は、そんなアクセラレーターを苦しめるためにラストオーダーに入れられたウィルスを駆除できるチップを壊す。
 言語がわからなくなってて、ある意味よかったのかな。
 つか、もう何がなにかわからないけど、ただラストオーダーを助けるってだけで、動いてるのか。

 そして、相変わらずアクセラレーターの絶体絶命のところにやってくるインデックス。

 上条くんはヴェントと戦ってますよ。
 二人で説教大会。
 にしても、倒れてる一般市民がいて、ヴェントがそれが巻き込まれるのを気にしないのにまいってたら、カザキリが白い雪みたいなの降らせて、で上条くんは「気にしないでやれる」って…。
 どーいうことなんだよ?
 わけわからん。

 ともあれ、ヴェントの科学への憎悪は、事故で死んだ弟のことがあって…。
 って、えらく安っぽい設定でしたなぁ。
 だからって、魔術で弟が助かったかっていえば、そうじゃないはずだろうに。

 ともあれ、上条くんのぐーぱんちがきましたよ。
  
 で、神の右席の一人がヴェントを回収にくる。
 えらく強そうなオッサンでした。

 ラストオーダーをみたインデックスは、アナログな方法でウィルス駆除を始めますよ。
 つまり、祈る。
 まぁ、音って信号だからなぁ。

 その時アクセラレーターの背中から、黒い翼みたいなのが生えて、木原をぶっとばしましたよ。

 …レベル6って「神ならぬ身にて天上の意思に辿り着くもの」なんだよね。
 ってことは、この瞬間のアクセラレーターはレベル6になったんじゃないかなぁ。
 うむ。


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