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「GOSICK─ゴシック─」 第13回 愚者は己の代弁者を指名する  【感想】
2011-04-19 Tue 22:13
 アブリルとホラー映画を見に行った久城。

 相変わらずのニブチンっぷりです。
 ま、久城が日本男子って設定が、ある意味ニブチンに説得力をもってるかも。
 
 で、ホラー映画に出ていた同じような時計塔が学園にあった。

 それは、錬金術師リバイアサンの話に通じるもので…。
 ヴィクトリカは、その頃図書館でリバイサンの書を見つけ、彼の挑戦状(?)を読む。

 翌日、時計塔で東洋人の男が死ぬ。男の指は、何かに青く染まっていた。
 ヴィクトリカは、挑戦を受けると宣言。「殺人をとめる」と。

 OPの矢がいっぱいささった男がくだんの錬金術師みたいです。
 でも、ラスボスくさい声だと思ったら、速水さまだった。
 …勝てる気がしないww

 と、髪をセットする時間がなかったと、兄さまがイケメンで登場ですよ。
 イケメンすぎて、久城もセシル先生も気づかなったww

 って、あのドリルがどうやって作られてるのか、ちょっとわかって笑った。
 やっぱ、兄はなんだかんだと、ヴィクトリカを愛しいと思ってるだなと、感じるんですけどね。希望的観測ですか?

 殺された東洋人と一緒に宿泊していたのは、赤毛の男で、例の魔術師ですよ。
 彼は、どうやらヴィクトリカを探しにきたらしい。

 なんだかんだと、ヴィクトリカは巻き込まれ翻弄されていくのか…。
 切ないなぁ。

 第2次世界大戦の前の世界で、久城が日本人である以上、ヴィクトリカと久城は離ればなれになってしまうんだろう。でも、それがとりかえしのつかない悲しいものでないように、せめて祈りたいです。




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