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「GOSICK─ゴシック─」 第15回 二匹の怪物は心をかよわせる  【感想】
2011-05-02 Mon 21:35
 リバイアサンの話の解決編。

 うーん。
 やっぱり推理そのものは、なんてことない子供だましなんだよね。
 まぁ、所詮雰囲気の問題なので。

 つか、そもそも、時計塔の上の部屋のステンドグラスが、なぜ明るいのか、誰も疑問に思わなかったのか。
 ついでに、豪快にぶっ壊そうと思うやつもいなかったなんて、ねぇ。

 と、久城は赤毛と対峙するんだが。

 うむ。赤毛がヴィクトリカの母と一緒にいる、母の味方というのは分かった。が、イコールヴィクトリカの味方というわけじゃないみたいなんだよね。結局そこには、ヴィクトリカの父が関係してくるのか?

 ヴィクトリカの父は、この事件にもかんでたようです。

 リバイアサンが王の前で白いバラを青いバラに変えたってときに、あれ兄がいるよって思ったけど、あれは兄じゃなくて若かりし頃の父だったんすね。
 で、リバイアサンの最後の言葉「特別な力を持つ女に産ませるといい」っていうのを実行したと…。

 ヴィクトリカと取り巻く闇はとてつもなく深い。

 でもって、久城の優しさが彼女を導く唯一の光なんだろうな。
 切ないです。





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