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≪NO.6≫ 第11回最終回  伝えてくれ、ありのままを 【感想】
2011-09-19 Mon 10:38
 まぁ、一貫してホモくさかったけど、最後にコレだ。
 うーん。
 ぽいけど、そうじゃないって感じのままでいてほしかったよ。

 で、最終回ですよ。

 沙布のところに辿り着いたけど、彼女はエリウリアスと同化していて…。
 結局、何がなんだったかよくわからんのですが。
 NO6のマザーコンピューターがそこにあって、それは4年前にこっちに移されてたって、ネズミが逃げたことに関係あるの? ネズミの存在がそんなに都市にとって大きなものであるなら、その後も探し回ってると思うんだけど。
 で、エリウリアスは、何がしたかったんだ?
 最終的には、NO6をぶっこわすって感じになったんだけど…。
 沙布という依代を得ないと、動けなかったってこと? この先何がしたいの??

 なんで死んじゃった人間を生き返られることができるんだよ。

 傷が完治したってところは、まぁ許す。が、死人を生き返らせるのは、あまりにもご都合すぎる。

 ああ、紫苑をかばって撃たれたり、ネズミの治療を懸命にする紫苑とか、死んでしまった紫苑のそばから離れようとしないネズミとか、も、お腹一杯ですよ。つか、一杯すぎだって。

 都市では、ハチが大量発生して…。
 紫苑母がいるあたりでは、ハチがほとんどいなかったのに、ヨウミンがやられちゃってたってことは、選んで攻撃してたってことなんすかね。
 が、これも、マザーコンピューターが破壊されたどさくさに現れた竜巻みたいなのに、巻き込まれていっちゃいましたよ。
 それは、NO6の壁も壊し…。

 ネズミと紫苑は、別々の生き方を始める。
 まぁ、紫苑は母親のもとに帰るだろうと思って、離れていったんだろうな、ネズミ。
 でもなぁ。

 …ホント、なんかがーーーっと強引にもっていって、誤魔化された感じがどうもしてならないんですけどね。
 尺が足りなかったのかな。
 残念。

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