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『UN-GO』 第6回  あまりにも簡単な暗号 【感想】
2011-11-22 Tue 10:02
 海勝の蔵書に挟まれていた暗号の謎を、求めてきた評論家。
 彼は、海勝の旧友だが、3年間刑務所にいてその間に子供が二人行方不明になっていた。

 まぁ、タイトル通りで、暗号は簡単なんだけど、その裏に人間のどろどろしたのが一杯あって…。
 とはいえ、海勝がさっさと何があったかを評論家に教えていたら、こんな面倒なことになってなかったんじゃないかと思うんだけどね。つか、少なくとも虎山はきちんと話す責任があるだろうに。刑務所にいたとはいえ、子供の父親に間違いはないんだから。

 ちょっと、この辺りが甘いのがひっかかったですよ。

 風守が相当マイペースなのは、面白かったんですけどねぇ。

 ともあれ、よーするに自称小説家の存在を知らしめるというのが目的だったから、こうなったんだろう。
 で、評論家を狂わせようとしていた刑務所にいる小説家のそばには、謎の女の子がいますよ。
 それをみて、腰をぬかさんばかりになった結城。
 OPやEDに出てる女の子だよねぇ。うむ?

 映画へのひきを考えるのかなあ、でもそーいう手でこういう展開っていうのは、ちょっと嫌だなと思うのである。うん、髪長くて無精ひげのオッサンくさい素敵結城は、どうやら映画バージョンっぽいもんなぁ。
 って、オッサン結城がでてきたら、とたん態度を変えるに違ないと思うけどさ、私ww


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