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「GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO」OVA「ヴェネツィアの光、心の闇」「ファンタズマ」【感想】
2008-12-23 Tue 17:00
 「GUNSLINGER GIRL-IL TEATRINO」のOVA

 #1ヴェネツィアの光、心の闇 #2ファンタズマ の2話で、ジャン中心です<をい

 いやあ、子安祭りですよ。
 本編で、ち、もっと子安武人さまをだしやがれ、とむきっとしてましたが、これですっきり。ありがとう、アスキーメディアワークス&マーベラスエンターテイメントww

 1話は、死んだ(テロの犠牲になったっぽい)恋人の弟と偶然あったジャンが、ヴィネチアのボスを叩く話。とにかく、淡々と事務的に話がすすんでいくところが憎い。ジャンなりに、色々あるんだろうけどそういうのは出さないですよ。
 出してないんだけけど、子安さまの神演技はそこの奥にあるものを匂わせて来るんですなぁ。
 本編じゃ、子安さまの無駄使いでしたが、今回はきっちり使ってくれてました。
 …しかし、イタリアの風景はともかく、政治情勢までをちまちまと語っていたんですが…一応これSFなんだよね。一体どこまでが事実でどこからが作ってるのか、ちょっと混乱してしまう。ん、中途半端にイタリア史を知ってるからそう思っちゃうのかな。知らないと、無問題なのかしら??

 2話は、ジョゼ&ジャン兄弟のシチリアの別荘に、アンジェリカとリコがバカンスにくる話。
 二人の亡くなった妹の影が強くでてきます。でもって、ジャンの長男属性が強調。いやあ、ホント、お兄ちゃんだわ。常に黙って、でも長男の責任をずんと背負って、まるでペルソナの諒兄ちゃん的で萌えましたww
 でも、妹がなぜ死んだかとか、そういうところは描かれないんだよね。ただ、妹を放っておいて寂しくさせていた、って表現だけで。ま、このアニメ自体、バックボーンを匂わせるだけであまり描いていないので、こんなものかと思うっきゃないんだろうけど。
 本部に残っているトリエラたちが、「過去を振り返るな、未来を憂うな」って語る部分が、義体の少女たちだけじゃなく、ジャン&ジョゼ兄弟のことも象徴してるように感じた。

 …ま、子安さまを堪能するにはよいDVDです。
 それ以外はどーよといわれると微妙。つか、ドラマCDでもよかったんじゃねぇ?と思わないでもない<をい



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