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「機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン」第16話 悲劇への序章 【感想】
2009-01-25 Sun 22:56
 いやあ、今週は面白かった。
 中身が濃かったな。

 毎週この濃度でやってくれると、「やっぱ、ガンダムは違うぜ」っていえるんだがww


 ひとまず、OP前が焼き直しじゃなかったよ!!
 反乱軍の渋いオジサンの犯行声明です。連邦政府&アロウズが世論操作をおこなってて、それを正すって名目なんだけど…。うむ。そんなにうまくいくもんなのかね。いや、世論操作がね。
 確かに、豊かな生活っていうのは人をふぬけにするけど、だからって都合の悪い真実からすべて目をそむけるって人間しちゃうんだろうか。と、設定そのものに文句つけても仕方ない気はします。はい。
 脚本家が、性悪説なんでしょう、たぶん。

 でもって、そのオジサンと熊大佐のなれそめが語られるんだけど…。あの美人さんは、熊大佐の妻ですか。妻も軍人だったのか、それはびっくり。
 でもって、オジサンの語ってる理想論は、いわばソレスタルビーングの理想なんだろうなと。
 が、オジサンもソレスタルビーングも、理想とは違うところにいっちゃてるよね。

 ともあれ、軌道エレベーターのクーデターを聞いて、トレミーも向かいますよ。
 スメラギ、戦略つか、方針がまったくないんですけど<をい 行って状況みて判断、って正しい雰囲気で語ってましたが、単にいきあたりばったりですから。でもって「騒ぎを聞いたら刹那がくる」って。おいおい。
 横にティエリアいたから、嫌味ぐらい言ってやれと思ったのに、2期のいい人になったティエリアはそんなこと言いませんよww ち。

 で、アロウズは、オートマトンを投入し、クーデター軍は人質をせっせと解放。
 「何がおこっているか、6万の口をふさぐのは無理だろう」って。もろ、捨石思考です。うーん、この時代ってネットとかそーいうのも完全に管理下におかれるのかな。やだやだ。

 一応、説得係りに熊大佐きてますよ。
 これは、……死亡フラグ?(落涙)
 
 そして、刹那はトランザム・ハムとやりあうんだけど、トレミーがやってきて他のガンダムもでてきたので、ハムはあっさり撤退。相変わらずいうことがヘンだよ、ハム。
 刹那はちょいといいこといってますよ。「自分が変革する」って。
 
 うむ。2期の裏(?)テーマは「自己の変革」なんかねぇ。
 皆、なんだかんだと変わっていく、つか、変わらざる得ない状況になってるもんね。

 で、何を考えてるんだ、イノベイターな動きだったのは、なんとメメントモリをもう一つ有していたからなのであった。
 アロウズはそれで、反乱軍・カタロン・ソレスタルビーングをまとめて片付けるつもりみたいですよ。でもって、軌道エレベーターがぶっこわれてもいいらしい。

 それは、おごりだよ、リボンズ。
 作られた生命体で人間より優れてるかもしれないけれど、やっぱり地球つか、宇宙の恩恵で生きてることには違いない、だからカテゴリーは「人間」であってそれ以上ではないんだよ。
 って、わかんないんだろうなぁ。



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