1. 無料アクセス解析
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
ドラマCD【ひめやかな殉情】
2009-01-31 Sat 20:56
ひめやかな殉情 (幻冬舎ルチル文庫)
崎谷 はるひ
幻冬舎コミックス
売り上げランキング: 12780


Atis collectionCDひめやかな殉情
 崎谷はるひ、原作「しなやなか熱情」の続編。

 キャスト  
 小山 臣:神谷浩史
 秀島慈英:三木眞一郎
 三島慈彦:関 俊彦、
 秀島照映、風間勇刀、他

 内容  
 刑事の小山臣が新進気鋭の画家・秀島慈英と恋人同士になって4年、同棲を始めて1年が過ぎた。
幸せではあるが、画家としての地位を確立していく年下の恋人に、自信を持てない臣。
そんな二人の前に慈英の大学時代の友人・三島が現れ、慈英につきまとう。
不安を感じる臣だったが……。「商品サイトより」



 今回は、臣視点で話がすすみます。
 慈英が結構無口だから、余計なんだろうけど、ものすごい量しゃべってる神谷さまにまず脱帽ww

 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓

 慈英の大学のころの友達っていうのが、二人の仲をかきまわすという、まぁ王道な展開なんだけど、相変わらず自我が乏しい臣さんが切ないっすよ。まぁ、慈英も悪いと思うんだけどね。圧倒的に言葉が足りない。
 もっとも、こういうもどかしさがBLのきゅんきゅんする部分なんだけどさ。

 臣くんの上司酒井刑事の家庭が描かれてるところが、なんかすごくよかった。
 酒井の娘と、それこそ兄妹のようにじゃれあってる臣さんに、危なかしいところもあるけど地に足はついてるんだよね、って。
 もっとも、そう思ったそばから、おいおいなことやるんですけどね。
 一番ダメなパターンだよ、臣くん。

 最後の三島への言葉が怖かったですよ、慈英。
 ああ、三木さんをキャストしたのはここのシーンのためだったんだなぁと。絶対0度の怒りを声だけで、しかも口調は丁寧なままでって、すごすぎです。
 
 聞きごたえ、めっちゃありました。
 耳福。


スポンサーサイト
別窓 | CD | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<「地獄少女 三鼎」 第17話 藁の中 【感想】 | マニアは無慈悲なオタクの女王 | ドラマCD【しなやかな熱情】>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| マニアは無慈悲なオタクの女王 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。