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『07-GHOST(セブンゴースト)』第1回 切なる想いの行く先は 【感想】
2009-04-14 Tue 22:01
 「コミックZERO-SUM」で連載中の漫画のアニメ化。原作は雨宮由樹/市原ゆき乃。


INTRODUCTION|イントロダクション

千年もの昔から、世界には対等の力を持つ2つの強大な国が存在していた。
1つは『ラファエルの瞳』という神の加護を受けしバルスブルグ帝国。
もう1つは『ミカエルの瞳』という神の加護を受けしラグス王国。
だが十年前、両国の間で激戦が起こり、遂にラグス王国は滅びる。
そして十年後…
落城寸前のラグス王国の風景—
「テイト、お前はいつか本当の使命を知る日がくるだろう」
首飾りをした男がテイトの夢に現れ、そう告げた。
「また、あの夢だ…」
困惑するテイトに声をかける親友のミカゲ。
2人は栄誉あるバルスブルグ帝国陸軍士官学校の生徒。あこがれのホークブルグ要塞に入るため、卒業試験に挑む2人は卒業後の事で胸を期待で膨らませていた。
だが、「ブラックホーク」の異名を持つ戦闘部隊を率いるアヤナミ参謀長官に出会った時テイトの記憶が甦る。
「夢で見た男・・・」
その側に立つのは血まみれの剣を持ったアヤナミだった…。
そして、静かに血の海に横たわる男。
「あれは…俺の父さんだ!」
テイトは自分が滅びたラグス王国の王子であった事を知る。
そして、テイトは軍を脱走する—


[cast]
テイト=クライン:斎賀みつき
ミカゲ:浪川大輔
フラウ:諏訪部順一
カストル:千葉進歩
ラブラドール:宮田幸季
アヤナミ:速水 奨
ヒュウガ:浜田賢二
クロユリ:斎藤千和
コナツ:岸尾だいすけ
ハルセ:羽多野渉
カツラギ:中井和哉
シュリ:入野自由
バスティン:桐井大介
ファーザー(神父):木内秀信
ミロク:千田光男
国王:高橋広樹
シスター・アテナ:川澄綾子
シスター・ロザリー:能登麻美子
シスター・リーベル:名塚佳織
ハクレン:福山 潤
<公式HPより> 



 WEBラジオをやってまして、斎賀さまにいいように扱われるヘタレ浪川さまが素敵で聞いてるわけですよ。なんでアニメも…。しかーし「黒神」のように、アニラジはめちゃくちゃ面白いのに肝心なものが…っていうのがあるのでちょっと不安だった。

 いやあ面白いっすよ。
 ま、とーーっても不親切ですけどね。

 士官学校の卒業を控えたテイト。卒業試験を見にきたアヤナミを見て、記憶を取り戻すんだけど、スクラーってなに??
 テイトは、スクラーだったけど学校の最高責任者(?)ミロクの意向で、士官学校にいるらしい。
 うーん。察するに奴隷かなんかなんだろけど、普通に「奴隷」とかじゃダメなんすかね。
 きっと漫画ならスクラーと書いて横に振り仮名で「奴隷」とかっていれるんだろうけど、アニメじゃそれできませんからねぇ。
 ま、ちょっと、不親切かなと思ったですよ。

 あと、戦う時に出てくる輪っかとか。
 魔法っぽいんだけど、全く説明なしですからねぇ。まぁ、おいおい説明されるのかもしれないけど、どういう種類の力なのかをとりあえず説明していただかないと、困る。(レギオスの剄もわけわからんが、あれは気功っぽい描写がされているので納得できる)

 ともあれ、も、これでもかという具合に美形がでてきます。
 でもって、どいつもこいつも癖があって素敵です。

 っても、ラスボスはアヤナミなんですよね。
 つか、速水さまの声でラスボス以外は考えられません。この先に若本さまとか、蒼月昇さま(ww)が出てきたら、あー、ラスボスじゃないんだって思うんだろうけどね。







07-GHOST 1 (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
雨宮 由樹 市原 ゆき乃
一迅社



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