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『花咲ける青少年』第6話 純心 【感想】
2009-05-11 Mon 20:47
 そーいや、ルマティのじいちゃんの妻は、アメリカ人で…花鹿の親戚なんかだったかねぇ。

 というのを、まぁ、思い出すわけだ。
 つか、そんなに「懐かしい感じがする」だの「似てる」だのと、フラグたてまくるなら、さっさと明らかにしろよと思うわけだ。
 ま、このじらすのも王道といえば王道なので…。

 屋敷を抜け出して、あるいてる花鹿とルマティを、暗殺者がねらってきますよ。
 にしてもなんつーおマヌケな暗殺者。
 「殺された」と明確にしていいなら、トラックでひきそこねたならそこでマシンガンとかぶっぱなして、それで仕事を終えればよろしい。事故死にみせかけたいなら、深追いは禁物です。ここで暗殺されそうになってるってはっきりしたら、無防備に一人で出歩くってことは絶対なくなるのにね。
 まぁ、主役以外はマヌケで、美しくないっていうのが、樹なつみクオリティだからなww

 その後の展開も、ステレオすぎます。
 つか、その都度でご都合なのはいかがなものかと。
 「クインザに連絡をとりたい」って花鹿に電話を借りようとしたけど花鹿はもってなくて…。だったらその後現われた不良グループに借りればよかろう。でもって、そいつらのアジトにいかなくても、町につれていってもらえばよかろう。
 ここぞという時に、アホになる花鹿&ルマティなのであった。

 ま、ここは、ルマティが「友達」ってものに目覚めるって意味があるので、まぁ、なぁ、ああでも…。
 そして、そのアジトに暗殺者たちがやってくる。そこでルマティは、この暗殺が兄の命であることを知るのであった。

 なんか「精霊の守り人」のチャグムと兄ちゃんみたいだのぉと思ったですよ。
 本人同士はそれなりに愛情とかあるんだけど、周りがそれを許さないって。こーいう状況はかわいそうです。

 ともあれ、今回はリーリンとクインザの陰険対決が見どころ<をい
 いやあ、見どころというか、聞きどころというか、耳福でしたわ。
 さすがです。子安さま&森川さま。




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