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『花咲ける青少年』第8話 プロミス 【感想】
2009-05-25 Mon 21:49
 ああああ、なんて無残な作画。
 一体、どーしたよ。
 あまりのひどさに、花鹿のデンパっぷりも磨きがかかったようですww

 兄ちゃんが自分の命を狙ってるっていうので、相変わらずヘコンでるルマティ。
 ものごっつ、アホっぽいです。
 ま、まだ14歳だからなぁ。っても、アホだ。

 そんなところに、バナナカップケーキを焼いてもっていく花鹿。
 とーぜん、クインザさまが止めますよ。
 せっかく花鹿が焼いたのに、クインザひどーい、みたいな感じに描いてますが、普通に考えたらそうするだろう。暗殺されかけたんだよ。も、めったなもの口に入れられないよ。まだ、厳重に包装している販売品のほうが安全だろう。
 つか、自分が焼いたんだから、絶対喜ぶだろう、的な花鹿にいらっとしますよ。

 なので、クインザが捨てた時には、すっきりしたです。はい。

 にしても、クインザ、ラスボスっぽいです。むしろ、クインザが悪役のようだ。

 そして、ブリジットは花鹿に毒を盛ろうとして失敗。
 …って、結局彼女は何がしたかったんだ? リーレンの気持ちが花鹿にいくのが嫌だったからとしても、あまりもやり方が、アホすぎる。

 そして、イザックは花鹿の館にいくことになる。
 親父のドーベルマンに似てる、って花鹿、お前は動物に例えることしかできないのかぁ。つか、それはかーなーりー失礼なことだと、誰か教えてやれ。
 も、デンパすぎて手がつけられん。

 ルマティも帰国することに。
 兄ちゃんと話すんだって。でも、無理だろうな。
 つか、ルマティと兄ちゃんに共通する幼い日の思い出っていうものが全く描かれないから、実際そーいうのはなかったんだろう、だから無理だねと思うわけだ。だって、ギアスのルルーシュとシュナイゼルでさえチェスやったという思い出があるのにね。
 ま、独りよがりのデンパという点は、花鹿そっくりだよ、ルマティ。

 来週は、日本戻るのかな。
 なんか、連載中「センセ、やっぱ舞台は日本ですよ。つか、なじみがない処だと読者がついてこれないから日本にしてくださいよ」って編集に泣きつかれたんか?みたいな感じになった記憶が…。




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