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『花咲ける青少年』第12話 ヒトリ 【感想】
2009-06-22 Mon 14:06
 …も、ちゃんとカテゴリー作るべきだよね、ワタシ。
 なのに、いまひとつ決心がつかないのはなぜ?

 花鹿の家に、全員集合ですよ。
 ユージィンは、押しかけてきていた女の男が怒鳴りこんできていて、結局その部屋にいられなくなって、やっかいになることに。
 でもって、ルマティは父親の名代ででた式典の帰りによって、一週間ぐらいいるってさ。

 ボディーガードやってるノエイに、ユージィンがムスターファの生まれ変わりって、説明してるところをみると、やっぱ、こいつデンパって思うんだよね。でもって、それをたいがい下のもの(ノエイに対しては雇い主だもんね)に言うから、誰も否定はしない。
 うむ。
 考えてみると、花鹿は常に上の立場にいるか、そうじゃなきゃ無知とか無邪気とかで強引に押し通しているんだよね。
 まぁ、それが魅力といえばそうで、何事も見る方向が違うと、やっぱり違うもんだなぁと、昔漫画読んでた頃とはちょっと視野が広くなったかもね私、と思ったりするのであった。

 にしても、ユージィンのところに怒鳴り込んできていた男がステレオすぎますよ。
 つか、いくらなんでもこういう男が背後にいるような女と、知り合いになったりましてやいい関係になるとは思えないんだけど。ま、ユージィンは死にたがりだから、わざとトラブルになりそうな人間をチョイスしているからといえばそうなんだろうけどねぇ。
 でも、ステレオすぐる。

 ユージィンとリーレンが相変わらず仲悪くて、でも花鹿は気付かない、あたりは面白かったですよ。

 で、ルマティは…。
 クインザは一人帰国しますよ。あああああ、あれですね。って、詳細は覚えてないんだけどww
 クインザは、「何があっても、必ずお迎えにきます、クインザを信じてください」って、別れにさいに跪き、多分最敬礼にあたるんだろう、ルマティのかぶり布に口づけるという、萌えなことをやって去っていきますよ。
 格好いい。
 やっぱ、子安さまの声がはいると、10倍増しで格好よいです。

 で、花鹿は、夜ルマティの部屋に忍び込んで話していて、そのまま眠ってしまい、翌朝リーレンにお説教されてますよ。
 当たり前だ。
 って、リーレンも悪いと思うよ。お前も、夜中に花鹿の部屋にいくじゃないか。まず、自分が「妙齢の女性は男と2人きりにならない」っていうのをちゃんとしろって。
 ま、花鹿はまだ精神は子供つか、無邪気なんですよ、って言いたいのかもしれんが、やれやれだよ。
 が、さらに上をいったルマティ。花鹿が怒られてるのみて、「妃に迎える」
 そのあと、2人で「好きだけど、恋愛とかってわかんない」「じゃ、そういう気持ちになるまで待とう」って、ママゴトか。
 …しかし、14歳の健全な男の子なら、それなりの衝動つか、欲望があるんじゃないかと思うんが。でもって、その欲望を恋愛とカンチガイするっていうのが多々あると思うんだがな。
 
 そして、国からルマティの父が死んだという知らせが。
 同時に、反逆者として国を追われたという。

 王位継承をめぐってクインザがなんかやらかしてるんだよね。
 って、このあとどうだったのか、さっぱり思い出せないや。

 やれやれ。



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