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『花咲ける青少年』第16話 月下の巫女 【感想】
2009-07-20 Mon 20:10
 なんつーか、花鹿の血縁はデンパだらけなのか?

 第4皇位継承者っつーナジェイラは、花鹿もまっさおなデンパなお嬢様のようですよ。
 他の人間を「犬」といい、面白くしてくるヤツにつく、と無責任極まりないことを言う。ユージィンは「野生の獣のような迫力」と感心してるけど、それはただのデンパですよww
 
 とりあえず、ローゼンタールはイズマルにつき、ルマティとルマティ兄ちゃんが共倒れくてくれるのを望んでるようです。
 ま、そこはいいんだけど。

 やっぱ、ナイジェラの存在がなぁ。
 絶対神としての太陽で、王であるなら、呪術的な「神の言葉をきく巫女」としても、それだけの力を得られるもんであるかね?
 相変わらず、設定のすみっこが甘い。

 外にだせ、とさわぐルマティを、ちくちくいぢめていいくるめるリーレンのシーンがあるんだが、リーレンの私室としても、机の横にベッドがあるのはおかしいだろう。
 貧乏人の家じゃないんだぞ。ベッドルームと人を招く部屋とは当然わけてるはずだろうに。
 あの横のベッドのせいで、かなりがっくりになったですよ。

 そして、一番デンパな花鹿は、大使館へ。
 そりゃ門番が取り次がないのが普通だって。
 つか、行く前に一本電話いれろよ。でもって、バーンズワースを名乗っていくなら、それなりの演出ってもんが必要だろうが。も、だれか彼女にPTOをたたきこんでくれ。
 結局、門を強行突破。
 おいおい、それってその場で射殺されても文句言えないぞ。

 アホすぎる。

 都合よく大使は父親の知り合いで、「一晩まって、それから」と諭されますよ。
 そのとおり。
 つか、大騒ぎして大使館に乗り込んでいくのが、翌日もしくは二日ぐらいたって、ユージィンが帰ってこないよ、っていうなら納得だけど、行ってすぐだから。
 デンパで自己中としかいいようがない。

 なんか、ちょっとつらくなってきたので、もっとテンポあげてほしいですよ。
 と、ここんとこ作画荒れてきてますなぁ。
 作画が一番の魅力なんだから、ここははずしちゃだめっしょww


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