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『花咲ける青少年』第26話 傀儡 【感想】
2009-10-26 Mon 20:42
 傀儡とは、<(1)陰にいる人物に思いどおりに操られ、利用されている者。(2)操り人形。くぐつ。>なんで、まさにソマンド&ナジェイラ。

 ってことで、黒クインザのターンですよ。

 ラギネイにはいったユージィンは、ナジェイラと一緒に王宮にいきます。
 ナジェイラがすっかり大人の女になっててびっくり。つか、1年じゃ、あんなに髪のびるのは無理だと思うんだがな。
 
 その頃シンガポール入りした花鹿は…。
 ノインがリーレン宅にやってきて、ルマティと再会。
 まぁ、ルマティが成長した、指導者としての自覚と風格がでてきたよっていうためのエピソードなんだけど、なんかねぇ、戦略をたててるようで結構行き当たりばったりに見えるんですけどww
 でもって、相変わらずの無鉄砲を発動しつつある花鹿。
 どうやらクインザが黒幕であると認識しているリーレンは、ラギネイに潜入するというセズンに「兄に会うな」と忠告して、それで花鹿はクインザとあって話をすれば好転すると思ったらしい。
 一体、彼女は自分にどれだけ力があると思ってるんでしょうねぇ。
 つか、正しいことが常に正しいと思ってるんでしょうか。
 正義は、価値観と力で180度変わるものであるのに、そーいう事実には目をつぶってるんでしょうかねぇ。
 
 花鹿うぜぇ、って思ってくるとメインが他にうつるので、この辺のバランスで話が成立してるのかなと思ったりするわけだ。

 で、ナジェイラと王宮にいったユージィンは、ナジェイラが時期王妃ということになっていて、ついでにクインザと恋仲になってることを知る。

 いやあ、クインザ、腹黒いよぉ。
 ラスボスだよぉ。
 でも、ルマティを愛しているが故の黒さっていうのがせつないっすよね。
 花鹿が考えるような誰もが善人的なことで、ルマティを王座にすえることだってクインザにはできたかもしれない。が、クインザは、綺麗な王座を、膿を出し切った王宮をルマティにささげたいんだよね。
 でもって、自分のやり方をルマティは絶対許さないと、知ってるんだよな。
 
 あああああ、子安さま。
 
 中の人を子安さまにした意味がどんだけでかいものか、その時にあふれる涙とともに認識するんだろう。

 …にしても、ソマンドは花鹿がハマティの孫っていうのは知ってるのかな。
 リーレンは知らないと思ってるようだけど。
 リーレンは、ソマンドが知ると花鹿が危険だと思ってるみたいだが、花鹿が孫であると証明することが無理だから(仮にDNA鑑定ってなっても、限りなく近い遺伝子ってだけで、孫っていう証明は無理だと思うんだよね。そもそも、ハマティとばあちゃんが一緒にいたのも数日だから、内縁の妻状態でしたってことも無理だし)無駄な心配だと思うんだが。
 そもそもハリーが、親子関係を証明するのは無理だと知ってる気がする。
 無理だからこそ、昔ローゼンタールとラギネイで争った時に、ハマティの助けをあえて借りたんじゃないかと思うんだが。

 ま、ユージィンは、クインザによって監禁されましたよ。
 花鹿が心配する程度でいいらしいけどね。
 あああ、そーいう言い方が心にくいぜww




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