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『花咲ける青少年』第32話 嘘と真【感想】
2009-12-08 Tue 21:49
 あああ、なんというテラ子安。
 
 子安さまの悪役っぷりが、半端なくて、もうずーーっとにやにやですよ。
 あのテラ子安さまに太刀打ちできるのは、帝王森川さま以外にはおらんだろうと。だから19歳の役なのに森川さまだったのかと、妙に納得いたしました。

 ってことで、王宮に仕立て屋に化けて忍び込む花鹿&リーレン&セズン。
 その前に、リーレンに頭下げてるシーン、花鹿ブーツはいてるんだよね。ラギネイは赤道直下ぐらいの国だろう。ブーツは暑いって。ホント、花鹿の服は残念すぎる。もうちょっと、なんかできなかったのかなぁ。も、あの格好で(あの上下もダサかったが)世界的な財閥のお嬢様ですと言われてもなぁ。

 ともあれ、リーレンと一緒だから怖くないと、も、恋愛フラグたてまくりです。
 ばかっぷるとたいがいにしやがれって感じっすな。

 王宮に入り込んだ3人は無事、ユージィンに接触。でもって、ノエイも救出して、王宮を脱出しようとしたら、ナジェイラの母親にみつかったよ。
 そして、彼女から、ハリーパパがマハティの子供であることを知らされる。

 花鹿&ルマティが、そのマハティに似てるってことで、皆妙に納得するのがちょいヘンww

 さて、クインザ@ラスボスさまは、ルマティが入国許可を求めてきたことにちょっと動揺しますよ。
 で、入国した時に捕らえて、っていう宮廷の連中に「ラギ神をうらぎるのか」と上手く誘導してみせるんだけど…。
 クインザも裏では「王族バカ」といわれてるみたいですなぁ。なんか、孤立無援で一人戦ってる彼、それはそれで切ないんですが、まあ、彼は粘着質なので…。
 結局、その連中を、しかも侍従の男をハメる形で排除しちゃいますよ。

 でもって、それを見たナジェイラは、ようやくクインザが自分の手におえる男ではないと気付いたらしい。
 
 ナジェイラいいよぉ。
 かわいいよ。
 中の人、新井里美さま、よいですよねぇ。「とある科学の超電磁砲」の白井黒子ちゃんですよ。丁寧が言葉だけど、ちょっとピントずれてる感じがすごくいい。そーいや、コードギアスの咲世子も言葉遣い丁寧キャラでしたなぁ。
 も、ヒロインは、ナジェイラでよいんじゃないかと思うんだがww

 と、カールくんは、ひたすら花鹿の出生の秘密をクインザに知られたらと心配してますが、クインザは知ってるような気がしてきた。
 知ってるからこそ、ルマティをハリーに預けたんじゃないかと。
 ハリーに、ラギネイ王家をどうのという気持ちはない、けれど、へたに動いてもらってはこまるから、ルマティを預けるということでいわばチェックをかけた状態にしたとか。

 なんかねぇ、子安さまのすごいのを聞くと、クインザがすんごいヤツのように思えてならんのですよ。
 もう、何もかも考えて抱え込んで、全てをなげうって、今の所業をやってるって。

 テラ子安、恐ろしい子ww




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