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<うみねこのなく頃に>第26回最終回 Episode4-7 sacifice(感想)
2009-12-25 Fri 21:05
 sacifice、普通だと犠牲なんだが、チェスだと<サクリファイス。捨て駒。駒の価値(→value of pieces)で計算して損になる場合はすべてサクリファイスという。>なんだそうだ。

 つまりは、エンジェは捨て駒だったってことなんだね。
 でもって、ベアトが世界を支配しているのではなく、彼女も駒であると。

 エンジェは、バトラに自分がエンジェであると知らせることで、彼の魂を戻す。
 「血じゃない、絆でしょ」「妹のためにも勝って」「早く帰ってきて」…。

 こーいうセリフには無条件で弱いのです。涙腺崩壊しました。

 エンジェ、えらかったね。
 ここでバトラと一緒に戦った自分のところには、バトラは帰ってこないけど、バトラの時間に存在しているエンジェのものには帰ってこられるから、だから自分を犠牲にしてバトラの魂を戻した。
 その、壮絶なエンジェの決意や最期に対して、ちょっとおいおいなバトラVSベアト。

 エピソード1~4のちょっとづつの謎ときをしますよ。
 うーん。エピソード1で顔をつぶされた被害者の中に、偽装しその後犯人となるXがいたとしても、その後の犯行を証明できるわけじゃないと思うんだが。
 まぁ、全部そんな感じなので、ベアトが瀕死になるのがよくわからん。
 しかもエグいし。

 ともあれ、ベアトはまだ何かを隠しているそうです。
 でもって最後の謎をといかけますよ。「私は誰?」

 …ここで終わりかよぉ!

 も、おいおいですよ。
 まぁ、多分ちょっとおいて2期あるんだろうけど。おもえば「ひぐらしのなく頃に」も1期の最後は、ええええ、ここで終わりですか、って感じだったもんね。

 そして、ペルンカステルとラムダデルタがお茶会してますよ。
 「ベアトは絶対に勝利できない」と二人でいってますよ。

 うーん。
 ベアトは、実はバトラの母親じゃないのかと思えてきた。
 6年前、バトラは母親だと思っていたアスムがなくなって、その年の六軒島でなんぞあって、ベアトはそれが「バトラの罪」だといってるってことは、やっぱりキーワードは<母親>なんだと推察されるんだが。

 ともあれ、2期はもうちょっとがんばれよ、バトラ。
 空気主人公は色々あれど、ちょっと君ほど空気な主人公はなかったよww

 








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