1. 無料アクセス解析
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | top↑
コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE16「囚われのナナリー」
2008-09-18 Thu 12:11
 「コードギアス 反逆のルルーシュ」1期を振り返ろう祭り!
 16回です。
 チビルルの声は、大原さやかさまがやってますが、ちょ、違う気がする。ま、それはそれで、天使のように可愛い子だったのに、長じてこんなやさぐれた高校生になりましたよ、って意味があるんだよと言えばそうなんだけどww
 














 OP前のCCの前説(?)で、「善意と悪意の狭間に陥る」「そこから立ち上がる者がいれば、王の器を手にしている」とあるんですがね、マオはいわば、立ち上がれなかった者の象徴なのかな。でもって、ルルも立ち上がって進まなければ「王の器」にはなれないと。
 これを受けて、中でのルルの一言「俺は踏み越えてみせる」なのかな。

 黒の騎士団で、ディートハルトが有能ですww
 つか、他が使えなさすぎるんだけど。ともあれ、彼は「能力があれば何人だろうと区別はしない」というゼロの方針の象徴なんだろう。でもって、なんだかすごい勢いで組織化されていく黒の騎士団。
 ルルは出来る子ですww

 そして、CCは使者として中華とインドへ。
 ルルとCCの軽口のやりあいが、だんだん心地よくなってくる罠。いいコンビだね。
 
 と、ここで8年前の回想がはいります。
 戦場のあとを、ナナリーを背負って、スザクと歩いているルル。枢木の本家にむかっているようです。
 …今、枢木の字を調べようとくぐったら…。

 くるる0 【▽枢】
[1] 扉を開閉する装置。扉の端の上下に短い棒状の突起(とまら)をつけ、それを上下の枠の穴(とぼそ)にさしこんで回転するようにしたもの。くろろ。くるり。

[2] 戸締まりのため、戸の桟(さん)から敷居にさしこんでとめる木片、または金物。くるるぎ。


 
 だそうで、戸締りのためっていうのが意味深? なんか護る者の象徴っぽい。

 ともあれ死者が一杯で、びびって歩けなくなるスザクに「歩くんだスザク」と叱咤するチビルル。ま、ナナリーおぶってるから、ルルまでびびるとナナリーまでパニッりそうだからな。も、この段階からナナリーの前ではいいお兄さんしてるのがなんともいえない。だから、やっぱり手をぶるぶる震わせても言い放つしかなかったんだよね@R2、23話。
 で、それを思い出してるルルは、ベッド腰掛けて上半身裸ですよ。なんでやねん。相変わらず細っこいのが痛々しくてエロいww でもって「俺は踏み越えてみせる」 
 なんぞ決意するたびに、なんか痛々しいのぉ、ルル。

 ミレイさんは、ロイドさんとお見合いです。
 アッシュフォード家は爵位剥奪されてるそうですが、これはやっぱりルルーシュ&ナナリーにかかわったため? 死亡したってことなってるし、あのパパ皇帝だから、お前んとこの責任だとかなんとか難癖つけてそうだ。
 
 で、マオ登場です。
 ナナリーを誘拐。ルルに電話をかけて、うじゃうじゃ言ってるんだけど……ナナリーこの会話でなんぞ気づかないのか? 「あのときのギアス」とかって言ってるぞ。やっぱ、ナナリー実際は黒いのかもしれん。手を握って嘘が分かる子だから、ルルの気持ちなんてまるっとお見通しだったんじゃないだろうか。それなのに、今、シュナイゼルと…。結局、なんだかんだと自分を放置してゼロとして動いていたのが不満だったのかな。ルルにとっては閉塞感で死にそうだったギアス以前の生活も、ナナリーには最上だったのかもしれない。

 ナナリーを探し回るルル。スザクが、天然を発揮してそれに気づきますよ。でも、ルルとナナリーの出自がネックになるから警察の保護は頼めないっていう、なんとも微妙な言い訳も天然っぷりで納得。おいおい。
 ここできました。「僕とルルが組んで出来なかったことはない」
 お子様らしい視野の狭さで、この思いがある意味二人を暴走させていくんだよなぁ。しみじみ。

 ナナリーは地下にいて、その頭上には振り子爆弾がしかけられている。ルルはマオとチェスの勝負をすることに。
 気持ちが読めるマオに、さすがのルルも勝てるわけがなく、「俺の負けだ、ナナリーを開放してくれ」と頭を下げるんだけど…。マオが爆発を誘導する駒を振り子に投げた瞬間、腰を抜かしたルル。が、そのとき、窓を破ってスザクが飛び込んでくる。持ち前のとんでもない運動神経で、振り子爆弾のラインを切断したスザクは、ルルの支持通りにそこに飛び込んだ。が、ルルは知らないと。
 自分で自分にギアスをかけてスザクに支持したことを忘れていたのであった。
 ここで、ギアスは光反射が可能だと、学習したわけだ。で、自分の心を読ませることでマオを追いつめていくんだが、マオはスザクの心を読んで、スザクがかつて父親を殺したということを知る。「後付の理屈」だの「死にたがり」だの、容赦ない言われ方です。つか、やっぱりそうだったのねってか。パニックになるスザク。
 その一瞬のすきに、マオに「お前はもうしゃべるな」とギアスをかけるルル。
 マオが逃げ出した先にはCCがいて、「好きだったよマオ。先にいって待っていろ、Cの世界で」で撃つ。
 「Cの世界」なんだよね。最初は、「死」の世界かと思ってたんだが、見返すとCの世界っていってる。この段階では、CCはパパ皇帝&マリアンヌと同調していると見ていいのかな。ふむ。

 と、コーネリアとユフィが、総督府の中の庭でくつろいでます。
 クロヴィスがどうやらルルのことが好きだったらしい、と、のんびり話してます。でもってコーネリアは「ここは兄弟3人が命を散らせた地だ」とだから早く平定しなきゃって。
 …ここの兄弟、実際に対峙すると極悪非道なことをやらかすくせに、いなくなる(死んでる)となるとやたら優しい扱いになるな。
 へんなの。




 
コードギアス 反逆のルルーシュ volume 06
バンダイビジュアル (2007-06-22)
売り上げランキング: 1052


コードギアス 反逆のルルーシュ volume06 (Blu-ray Disc)
バンダイビジュアル (2009-01-23)
売り上げランキング: 736

スポンサーサイト
別窓 | コードギアス反逆のルルーシュ | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
<<コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE17「騎士」 | マニアは無慈悲なオタクの女王 | ドラマCD【略奪せよ】>>
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

トラックバックURL

FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| マニアは無慈悲なオタクの女王 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。