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「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」第10話 ワルプルギスの夜 【感想】
2010-03-19 Fri 20:55
 ああやばい。も、原作読みたいって思った。つか今回のようなテンションでこられたら、来週には原作大人買いしてると思うよ。やばいやばい。

 「ワルプルギスの夜」は、1935年のスウェーデン映画。イングリット・バーグマン主演です。…でも吸血鬼ネタじゃないっぽいですが。
 言葉としてのヴァルプルギスの夜はwiki先生によると、<4月30日か5月1日に中欧や北欧で広く行われる行事。祭りは、710年にウェセックス(イングランドの七王国の一つ)で生まれた聖ワルプルガにちなんで名付けられた。彼女は聖ボニファティウスの姪で、言い伝えによると、サクソン人の王子・聖リチャードの娘だという。彼女は兄弟たちとともにドイツのフランコニアに旅し、ワルプルガはそこで尼僧となって兄ウィリバルドの創設したハイデンハイム修道院に入った。ワルプルガは779年2月25日に亡くなり、その日は今も伝統的な聖人暦では聖名祝日として暦に残る。ヴァルプルギスの夜にあたる5月1日は、彼女の聖遺物がアイヒシュテットに移された日であるとも[1]、ハドリアヌス2世によって列聖された日であるとも言われる[2]。このため、例えば、フィンランドやスウェーデンの典礼暦では、5月1日に彼女の名前が載っているのである。

歴史的なヴァルプルギスの夜は、異教の春の風習にちなんでいる。ノース人の風習では、ヴァルプルギスの夜は『死者を囲い込むもの』とされていた。北欧神話の主神オーディンがルーン文字の知識を回復するために死んだことを記念するもので、その夜は死者と生者との境が弱くなる時間だといわれる。かがり火は、生者の間を歩き回るといわれる死者と無秩序な魂を追い払うためにたかれ、光と太陽が戻るメーデー(5月1日)を祝うことにつながる。ワルプルガの聖なる日が同じ日に移動されたことにより、彼女の名前が祝祭と結びついたのである。ヴァイキングたちが春を祝った風習がヨーロッパに広まることでワルプルガは同じ方法で讃えられ、2つの記念日がともに混じり合い、ヴァルプルギスの夜の祭りとして成立していった。>

 なんだそうですよ。
 …「死者を囲むもの」が今回のポイントなんすかね。

 と、クレオメは、こんな花。

 ってことで、ミナちゃんはスクール水着で遊んでますよ。生徒会長は、結局ミナちゃんの侍女になったそうで。でも、ショタとらぶらぶ幸せそうです。ユキも水着できてますが、皆ビキニだったりセクシーな水着なのに、ミナちゃんはスクール水着。

 かわええww

 そこで子供な体型のことをちょっと言うのだけど、…。フラグな会話だったんだろうけど、これが効きました。

 その頃、アキラはドロップの彼女と会ってますよ。
 なんか、もてあそばれてるよなぁ。
 ともあれ、アキラはドロップの彼女から、クレオメの話を聞きますよ。うーん。いくら思ってもヴァンパイアと狼人は結ばれないといいたいんだろうけど、アキラがそこまでミナちゃんを思ってるって態度じゃないので、それは単に余計なお世話なんじゃない?って感じなんすけどね。

 と、そこにミナちゃんのお仲間の陰険男たちがやってきますよ。
 なーんと、そいつらはミナちゃんの婚約者で、大人になったら誰かと結婚して子供をつくらなければならないと…。
 だから、子供のままでいるのか。
 ミナちゃん、切なすぎるよ。

 そして、陰険男たちはミナちゃんが執着しているアキラを排するために、刺客を差し向けましたよ。
 うーん。ヘタレアキラが生き残るすべがある気がまったくしないんですけど。

 と、純潔を調べるとか、なんかって、ミナちゃん、エロイ!!

 なんか、とにかくがんばってる。自分の責務を果たそうとやってるミナちゃんがけなげで格好よくて、素敵すぎです。
 
 やっぱ、原作買うかなぁ。




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