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コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE21「学園祭宣言!」
2008-09-20 Sat 23:35
 「コードギアス 反逆のルルーシュ」1期を振り返ろう祭り!
 21回です。
 皇族兄弟の中で、ユーフェミアとルルーシュだけが、愛称があるんだよね。(ユフィ&ルル)
 もっとも、ルルは学園の中で使われてるだけっぽいけど。
 なんぞ、これも人格の二面性の象徴かと感じた21回。















 OP前のCCの言葉。
 「ルルーシュは幸せなのだろう。世界を自分の力で変えられるのだから」
 自分の無力さにアンニュイになっていた、ギアス以前に比べたら、確かにルルは幸せなんだろうな。でも、それはそれで切ない。なんか、自傷することでしか生きていると実感できない子みたいだよな。

 ルルとスザクががっつり補習を受けてますよ。出席日数が足りないそうで。
 …スザク、気づけよ。自分は軍人って仕事があるからだけど、一般の生徒であるルルが自分と同じように出席日数が足りない、ってへんじゃねぇって……。天然には無理か。

 キュウシュウ戦役のあと、ゲットの中ではゼロをリスペクトする派と、スザクを象徴と見る二派に分かれていた。なんで、ルルはトウキョウに独立国をという計画を早くとあせってるわけだ。
 
 ともあれ、開かれた学園であるアッシュフォード学園の学園祭が始まりましたよ。
 ナナリーの「にゃあ」がめちゃ可愛いです。ミレイさんGJ。
 
 で、ミレイさんはギネス級の巨大ピザを作ると、計画していて、その取材にマスコミがきてる。そのカメラから身を隠すルル。ゼロだから?って思ったら、単に「俺たちは顔を出せない」って、やっぱりブリタニアに対してルルとナナリーが生きていると知られるのはまずいらしい。
 ま、母はすでになく、後ろ立てであったアッシュフォード家も爵位剥奪されてるので、バックアップまったくなしで皇族だと名乗るのは、いわば自殺行為なんだろう。って、その部分を描かないからちょっと微妙。

 すごい勢いでタマネギきってるスザクのもとに、カレンきました。
 暗殺しようとして、軽く失敗。でも、スザクは「戦場では容赦しないけど、ここでは説得を続けたい」って、ウザク全開なのだ。でもカレンも「あんたなんか変わった」って、おいおい。
 そんな二人のところに、ルル登場。
 カレンとスザクを見て、びびってます。ま、そりゃそうだな。スザクにカレンの正体がばれてるのは知ってるものね。それなのになんでここにいる???って。さすがに成長してきてるので、わかるほど動揺したりしない。えらい、ルルww

 その頃、シュナイゼルはコーネリアにすけこまし的発言をしてますよ。
 ホント、口が上手いよな。コーネリアさえも、ぽっとするようなことを立て板に水で話す。これが、仮面ってやつですか。
 でもって、シュナイゼルはユフィの計画にOKを出してます。うーん、この後の展開はシュナイゼルの思惑とは違っていただろうけど、絶対上手くいくとは思ってなかったと思う。むしろ、これをゼロを叩く手段だと考えてたはずだ。
 結局、兄弟皆に振り回されて、かわいそうな子、ユフィ。

 学園祭には、巨大ピザが食いたいCCも、扇&ヴィレッタの新婚もどきも来てますよ。
 しかも、とってもKYに、皆が一同に会してしまう。ギアスを使えばいいじゃないかというCCに、「扇には使いたくない」と答えるルル。もっとも、他の人は使用済みばかりだったんだけどね。CCに「安易に使うからだ」と笑われるけど、ルルはギアスを使うことの重さとか責任とか、そういうものに気づいてきたんだよね。で、大事だからこそ使えないと…。
 のちの扇のばかやろうっぷりに怒りを覚えますわww

 その頃、ナナリーはスザクに会いに学園にきたユフィと再会してました。
 「その声は」って、声だけでわかるナナリーはすごいね。
 二人で茶飲んでるときに「どっちがお兄様のお嫁さんになるか喧嘩した」って言ってるんですけど、やっぱナナリー微妙に黒いな。

 ともあれ、ピザは着々と作られていく。
 ミレイに時間通りいったことを労われたルルは「最近人を使うことを覚えましたから」と意味深なことを。ま、確かに人を使うというのは、ある程度の訓練と熟練が必要だからな。で、学園の人を暢気だというルルに対してミレイさん、「祭りは必要よ、どんな人にもどんな時でも。あんたもまだまだね」って。
 漢らしい!
 ミレイさん、格好いいよ。素敵だ。

 ルルは、その後ナナリーと一緒にユフィを会う。
 「みんなが幸せにならないといやなの」というユフィ。世間知らずのお嬢様らしい言葉だよな。でも、もうそんな言葉に納得ができないルル。が、タイミングよく? シャーリーがユフィに気づく。
 シャーリー、ルルがユフィと一緒にいて、その側にナナリーがいたってことで、気づけよ。単にユフィが何かでルルに会っていたとしても、ナナリーが側にいるのはおかしいだろう。つか、ルルが完全に安全だと思えない状態で、誰かに会わせたりするか?
 ルルの正体(ゼロであること、皇族であること)を匂わせるシーンは、なんだかんだと色々あるのに、誰も気づかない。ある意味、それがルルをさらに追い詰めていってるんだろうな。

 ユフィがきてるのがばれたせいで、ピザは失敗しました。CCがすごいショックを受けてるのが可愛い。
 で、ユフィはそこで「行政特区日本」の建設を発表するのだった。
 愕然とするルル。ユフィの語る平和な世界、それはただの夢の世界だと。
 善意からくる悪意というものが悲しいけれどある。それは往々にして無知、そして想像力の欠落からくるものだ。
 ユフィの善意は、ルルの憎悪を増加させるだけだった。
 「昔とはもう違う」と思い、その後

 ユーフェミア

 とフルネームで言うのが深い。ユフィといってる時は、幼いときの思い出を共有している優しい兄弟なのだろう。が、フルネームは、憎悪の対象であるブリタニア皇族ってことなんだろう。
 ナナリーの車椅子を掴んだ手がぷるぷる震えていて、ナナリーはそっとその手に触れていた。
 このとき、ナナリーは兄の気持ちをどういう風に読んだんだろう。何も気づかなかったとは思えない。この瞬間に、もしかして兄の血塗られた手を感じたのかもしれない。

 ……あ、ナナリーがスザクとユフィが仲直りした(?)って告げたら、ルル、どこの舅だって反応してたよ。つか、ナナリーもスザクがユフィのもの(?)になって悲しそうな顔すんな。
 我侭ものめ。



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