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コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE25「ゼロ」
2008-09-22 Mon 11:39
 「コードギアス 反逆のルルーシュ」1期を振り返ろう祭り!
 25回です。最終回です。
 昔、Zガンダムの最終回で、終わったとたん友人から「あの最後はなんだ」って電話がかかってきたんだけど、(正確には「またシャアが逃げた」でしたが)それを思い出した最終回ww












 コーネリアに正体を現すルル。ゼロの正体には妙に納得するコーネリアだけど、ルルの言葉には「そんな世迷言のためにクロヴィスとユフィを殺したのか」と責める。うーん、それはとりあえず皇族として命をおびやかされずに来た人間の上からの意見だよな。ルルは、日本が占領されてから物語が始まるまでの8年間の空白を語らないけれど、辛酸をなめてきたであろうと想像できるわけで…。
 ともあれ、コーネリアにギアスをかけて母の死の真相を問う。
 結局、何も知らなかったわけだ。と、シュナイゼルがコーネリアの遺体を運びだしていたそうで。ってことは、シュナイゼルはパパ皇帝の計画を知っている? 協力してるのかな? 微妙。

 が、そのとき、CCが「ナナリーがさらわれた」と。
 で、ルルは黒の騎士団に電話したり、リヴァルに電話したりして、ナナリーがいないことを確認。っていうのはいいんだけど、黒の騎士団が「扇が撃たれた」と言っているのに、そんなことどうでもいい、って態度ですよ。ま、扇なんかよりナナリーのほうがずーーーーっと大事なのはわかるけど、戦争やってるときに、しかもゼロであるときにそれはまずかろう。でもって、同じことをR2でもやっちゃうんだけどね。
 こんだけシスコンだったのに、ぷるぷる手を震わせながらナナリーに「我が妹ながら図々しい」と言い放ったのにはびっくりしたよ@R2 でも、最終回でまたシスコンにもどりそうな気がしないわけでもない。ま、それはそれで愛おしいんだけどね。

 で、いきなり戦線離脱して神根島にいってしまいますよ。
 でもって、ロイドさんが助けにきて、スザクも追いかけていきます。ついでにカレンも、扇の「何か意味があるはずだ」って言葉で追いかけていくことに。
 
 ゼロが戦線離脱したことで、いきなり黒の騎士団はがたがたになる。どうしてもブリタニアの物量には負けてしまうわけで。
 VVは、ここで黒の騎士団が勝ってしまうことをよしとしなかった。で、一番効果的な、一網打尽的になる策をとったってことか。さすが、狡猾だな。
 アーカーシャの剣で、なんかつまんなそうに待ってるよ、VV。

 遺跡の前で侵入者へのトラップによって、ショックイメージを与えられるCCとルル。
 この時の線画のCCとルルが綺麗っすね。ちょっとエロいけど。
 で、「私は一人」と妙にヘコムCCに「一人ではないだろう」とルル。いい子だ。相変わらず、いい子だなルル。つか、こーいうのが長じてシュナイゼルのようになるのか?ww
 でもって「お前が魔女なら、俺が魔王になればいい」って、何口説いてるんだ。
 そして追ってきたオレンジと、CCは戦闘に、ルルは一人遺跡へと向かう。
 「勝てよ、ルルーシュ。自らの過去に。そして行動の結果に」
 CCの言葉が深いです。

 アーカーシャの剣の入り口で……スザクきたぁ!
 相変わらず言いたい放題です。「傲慢にして卑劣」 確かにそうだけど、それをここまできっぱりとやれるってすごいんだけどね。ま、その意味をスザクに理解しろというのは無理だろう。
 カレンも来てますよ。
 カレンが来てる意味が、ちょっとわかんない。ま、R2への布石であるといえばそれまでなんだろうけどね。
 で、腕のいいスザクは、ゼロの仮面を撃ちますよ。綺麗に、真っ二つです。お見事。
 その割れた仮面の下からルルの顔が現れるんだけど…美人です。額から血がたらっと流れるというサービス付き! 
 どうやらスザクは薄々気づいてはいたようですが、「信じたくはなかったよ」って。カレンは普通にパニック。ま、ルルが皇子であることは知らないから、ルルの立場の複雑さなんて理解しようがないと思うけどね。だいたい、スザクが気づいたのも、ルルが皇子であるという前提があってからだと思うんだが。
 ルルの「結果的に日本は開放される」っていうのには、頭きたみたいですけどね、カレン。
 ルルは、ナナリーを救うことを最優先にしたいので、スザクに頼むけど、軽く却下。「全ては過去」というルルの割り切り方にご立腹です。
 「お前の存在が間違っていたんだ」って、酷すぎやしませんか? 色々言われてきてるけど、一番残酷な言葉だよ。しかも初めての友達に言われるのって。可哀想なルル。

 そして、二人はお互いに撃ちあう…。

 ええええええええ、ここでおわり?<怒

 です。
 ちくしょう、2期見ないとすまないじゃないかぁと、悔しいんだか嬉しいんだか妙な感じの終わりでしたよ。ち。

 で、海に沈んでいくCCの長い語り。
 「人間は幸せを求める存在である」「ブリタニアの少年、ルルーシュの望んだことは小さな幸せに過ぎなかった」
 望みを手に入れようとして、そのときに使う力が大きすぎたことの悲劇ってことなんだろうか。ルルにとってはギアスは分不相応な大きな力であったと。ならば、R2はルルがそれに似合う器になるための物語なんだろうか。
 CCは最後に、「一縷の望みは、ほのかな願いは、絶望から生まれいずる」と結んでいる。

 無駄に前向きなのは、ブリタニア皇族だけじゃなくて、監督&脚本家もそうなのかもねww
 


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